株式会社 青木組

建設業

Interview 01

吉原 伸太郎 さん

土木工事施工管理

尾道市出身。呉工業高等専門学校卒業。 2019年1月入社(中途採用)。現在、土木部に所属。

就職先に尾道市を選んだ理由は?

尾道市、呉市、広島市と移り住んだ私が感じたのは、尾道は良い意味で時間の止まった町だという事です。 古き良き建物や風景はそのまま残し、しかし新しい物や人は拒まず受け入れる。そうして受け入れていくからこそ、新しく入った店も元からあったかのように街に馴染んでいく。そんな新しくも親しみ深いものが、この街には溢れていると感じました。それが顕著に感じられるのは商店街です。繁盛している地元の方々から親しまれる店が、実はつい最近出来たばかりというのも珍しくありません。 そんな素晴らしい街の一つの要素として加わりたい、そう思ったのが尾道での就職を決めたきっかけです。

仕事をする上でのモットーは何ですか?

仕事をする上で心掛けているのは、「昨日の自分より前進すること」です。 仕事の知識や気配り方、現場での作業の技術など、どんなに些細な事でもいいので、昨日の自分が知らなかった事、出来なかったことを一つ減らす。出来る事、知っている事を一つ増やす。これをモットーとして日々を過ごしています。 どんなに小さな一歩でも、一年たてば最低でも365歩前進し、成長できることになります。早く一人前になりたいという気持ちもありますが、一歩一歩の大切さを忘れず、励んで行きたいです。

会社・職場の雰囲気はどうですか?

会社の雰囲気は非常に良いと感じています。私個人、働く上で一番大事なのは人間関係だと考えているのですが、当社はその人間関係がしっかりしているという印象です。 入社当時、私は施工管理の知識はほぼありませんでしたが、先輩や上司の皆さんが優しく、時に厳しく指導をしてくださいました。 もちろん、先輩方との仲も良好です。当社は、従業員同士が現場の都合により、数か月から一年、顔を合わせない事も珍しくはありません。それでも会った時には皆さん気さくに挨拶を交わしたり、会話に花を咲かせたりしています。誰かが困っている時には、手を貸したりアドバイスをしたりという光景もよく見られます。 受け持つ現場は違っても、助け合い支えあう精神を社員全員が持ち合わせているからこそ、安心して仕事に就けるのだと感じました。

自分が本当にやりたい事をみつけるために

就活している時、自分のやりたい事が定まっていないという方は多いと思います。 私自身も漠然としたものしか定まっておらず、一体何をすればいいんだろうかという不安に駆られていました。 自分自身のやりたい事を見つけるというのは、実はとてもとても難しい事です。何がきっかけでそれを見つけるかも分かりません。しかしそれさえ見つかれば、自分のやるべき事も見えてくる筈です。そのためにも、色々な事に触れて下さい。興味を少しでも持ったなら、行動にすぐ移して下さい。そうした多くの経験は必ず、自分が本当にやりたい事へ導く力になります。

Interview 02

黒飛 翔 さん

土木工事施工管理

尾道市出身。広島工業大学 工学部 都市デザイン工学科卒業。 2019年4月入社。現在、土木部に所属。

入社を決めたきっかけは何ですか?

土木関係の仕事をしている父の影響で土木業界を志望していました。尾道での就職を考えていたため、父や大学の先生に相談したところ青木組を勧められたのがきっかけです。 青木組を調べていくうちに、道路や橋などの陸上土木にとどまらず、湾岸や海底などの海上土木も行っており、規模の大きな仕事ができるところに魅力を感じ、こちらに就職を希望しました。

会社・職場の雰囲気はどうですか?

とてもいいと思います。私は土木科をでて就職しましたが、会社に入ってみると大学では学んでいない物事が多く、工具の名前や使い方を始め、わからないことだらけでとても戸惑いました。しかし、先輩や上司の方が丁寧に教えてくださり、1つずつ学ばせてくれました。上司の皆さんは、現場では厳しいですが、普段は気さくで優しい方たちです。可愛がっていただき楽しく過ごしています。

仕事をする上でのモットーは何ですか?

入社1年目なので、まだわからない仕事が多くあります。 今は様々な現場に連れて行っていただき、それぞれの現場でのポイントや仕事内容を教えてもらっていますが、1日でも早く責任ある仕事につけるようにしたいです。そのため今は、一度頼まれた仕事は一回で覚え、次につなげられるよう努めています。この積み重ねを大切にし、これからも1つ1つ真摯に取り組んでいきたいです。

将来、どんな自分になっていたいですか?

工期が長い大きな仕事を管理できるようになることを目標としています。そのために仕事はもちろん、自分の考えを誤差なく伝えられるようにコミュニケーション能力を高めていきたいです。 私たちの仕事は下請けの方に指示を出すことが多いため、コミュニケーション能力が求められます。青木組にはわかりやすく丁寧で、なおかつ的確に指示を伝えることのできる理想の上司がいます。その方の様になれるよう、下請けの方と良い信頼関係を作りながら、良いところをたくさん吸収して、これからに活かしていきたいです。

就活生に向けて

就活生になっても自分のやりたいことが決まっていない方もいると思います。 でも、インターンシップ先を少しでも興味のある会社にしたり、就職活動でたくさんの会社を訪問したりして、企業研究をすることで自分のやりたいことが見えてくると思います。 企業研究をすることは良い社会勉強にもなるので、しっかり取り組んでみてください。

代表者からのメッセージ

代表取締役会長 姥迫 日出乃進 さん

当社で大切にしているものは「ご縁」です。ご縁というのは不思議な巡りあわせで、小さなきっかけが大きな繋がりへと変貌を遂げます。私たち青木組も、これまでたくさんのご縁で支えられてきました。 社員の人生のサイクルに当社が関わる喜びを大切に、20、30年後、そして40年後に「この会社に入社してよかった」と後から社員に思ってもらえるよう、資格支援サポートなど社内環境を充実させ、よりよい職場づくり、人間関係づくりを心掛けています。 “ものが残る、地図に残る”魅力ある仕事です。人々の生活を豊かにする仕事に関心を持つ方との、ご縁をお待ちしております。これからも地域に根付いた100年企業を目指し、社員とともに歩んでまいります。

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