株式会社 京泉工業

製造業 / 金属製品製造業

Interview 01

山中  惇 さん

6年目 / 製造

広島県府中市出身。岡山理科大学工学部情報工学科卒業。
2016年4月入社。現在、製造部資材・外注管理課に所属。

入社を決めたきっかけは何ですか?

岡山の大学だったこともあり、最初は岡山市と福山市で探していました。情報工学科でプログラミングをしていたため、システムエンジニア関係を中心に探していたのですが、なかなかいい企業と巡り合えず悩んでいた時に、偶然合同説明会で京泉工業と出会いました。その際、CADを使った設計デザインの話をされていて、自分自身やってみたいと思っていたことだったので面接を受けようと思いました。入社するまでCADは使ったことがなかったのですが、先輩方が丁寧に教えてくれてすぐに慣れることができました。造船業は全く視野に入れていなかったのですが、設計したものが商品になって世界中の海を旅していると思うと、造船業の偉大さ、世界を相手に仕事をするスケールの大きさに夢があり、やりがいがあると思います。

入社してから今までどんな仕事をし、今はどんな仕事をしていますか?

3年目までは、設計部に所属していました。設計部では主にCADを使って図面を描いていました。造船所からの図面をばらして、社内で製作できるように部品の拾い出しをするのですが、打ち合わせをしながらゼロから製品を描いていくこともあり、大変ですがとてもやりがいがありました。現在は、製造部の資材課で働いています。主な仕事は、材料の発注と見積りです。外注業者で使ってもらう資材等も、当社で準備します。また、現場に出ることもあり、設計の時に関わることのなかった現場の人や、外注業者とやりとりをするため、たくさんの人に関わることができ、とても刺激になります。製作の考え方が、設計と現場で違ったりするので、毎日が勉強です。仕事内容は全く違いますが、前も今も楽しく仕事しています。

入社してから良かったと思ったことは何ですか?

みんなフレンドリーで仕事がしやすいです。部署関係なく雰囲気がいいので、他部署に相談しないといけないことも相談しやすいです。失敗して怒られることはありますが、怒鳴られたり、理不尽に怒られることは一切ありません。有休も取得しやすいですし、男性の育児休暇なども柔軟に取り入れてくれているので本当にオススメできる会社です。営業・製造だけではなく、他の部署でも希望があれば対応してくれると思いますよ!

仕事が休みの日の過ごし方はどのような感じですか?

趣味は車で日帰り旅行をすることです。ご当地名物を食べることがメインなので、無事体重は増加しています。最近はコロナ禍でなかなか行けませんが、次は九州や関西あたりに行きたいと思っています。土日がしっかりと休みなので、旅行の予定が立てやすいです。誰かおいしいものやお店を教えてください!(笑) 現在は、健康の一環としてランニングやウォーキングなどの運動もしています。今後の旅行で爆食いしてもいいように、ダイエット目的もあります。週末だけなので結果は思った通りにはついてきませんが、健康のためにも続けていきたいと思っています。

今後どんなことにチャレンジしたいですか?

仕事では、現場・設計ジャンル問わず、さまざまな知識を身に着けていきたいです。資材課は各部署・外注業者と一番近い距離にある仕事だと思うので、誰からでも頼られるような人になりたいと思っています。何でも知っている上司がいるので、その方のようになりたいです。また、簿記やプログラミングなど、いろいろな資格にも挑戦して自分自身の幅を広げていきたいです。プライベートでは、ランニングを続けていることが功を奏して、大の運動嫌いだったのが好きになりつつあるので、いずれマラソン大会に挑戦したいと思っています。あと、結婚適齢期なので、結婚相手募集中!!(笑)

こだわりすぎず視野を広げて

岡山市と福山市のみでしか就活してなかったのですが、もっと場所を問わずにいろんな場所のいろんな企業を調べてみればよかったなと思います。また、ジャンルもこだわりすぎず、受ける受けない問わずに勉強の一環としていろんな会社の話を聞いてみるといいです。僕自身これといった資格がなかったので、何かしらの資格があれば視野も広がっただろうし面接受けもよかったんだろうなと思います。社会人は学生と比べて行動範囲も広がるし、金銭的も余裕ができて選択が広がるので、やりたいことが自由にできて楽しいですよ。

Interview 02

小森 雄介 さん

17年目 / 営業

尾道市因島出身。大阪電気通信大学卒業。
2004年4月入社。現在、営業部に所属。

入社を決めたきっかけは何ですか?

長男ということもあり、実家に近い尾道で就職先を探していました。両親が造船関係の仕事に勤めていたこともあり、身近な存在だった造船業も視野に入れ就職活動をしていたのですが、偶然帰省のタイミングで会社説明会があったので参加してみたところ、縁があり入社できました。自分の就活中の頃は、就職氷河期だったこともあり、自分がやりたい仕事を選ぶのではなく、自分を働かせてくれる会社で何ができるかを考えることが重要でした。入社後、社内の雰囲気がとてもよく、部署など関係なく皆さんフレンドリーで人間関係がいい会社だったので、ここに入社できてよかったと思ったことを覚えています。

入社してから今までどんな仕事をし、今はどんな仕事をしていますか?

入社1年目に技術統括本部の本部長付となり、主に造船所にてアフターサービスに従事、次に資材外注管理課にて材料調達、外注製作品の発注業務を担当しました。現在は営業部課長として、当社の仕事量を確保しています。資材外注管理課の時は、シンガポール、中国、ベトナム、韓国など様々な国へ、現在の営業部では、日本全国の造船所へ出張する機会があり、この会社でなければ行くことのなかった土地へ、行くことができるのは面白いです。また、入社してすぐの頃は、自社工場で平たい鋼板が各工程を経て様々な製品になる様に感動した覚えがあります。当社の製品が付く船を間近で見た時、あまりの大きさに圧倒されたことも忘れられない思い出です。

今後のキャリアアップとしてどのような自分を目指していますか?

営業部配属になると、前担当から取引先を引継し、販売製品、価格など把握することから始まります。古くからの取引先が多く、実績も十分あり、信用は頂けている状態からスタートできます。そこから、どうすればお客様から信頼され、新規の仕事を任せて貰えるようになれるだろうかと考えた時に、資材外注管理課時に外部の営業マンと接する機会が多かったので、自分が信頼していた営業マンを参考にしました。それは、見積り依頼や、相談事に素早く回答して頂ける事でした。回答が遅いと相手を待たせてしまい、貴重な時間を奪う事になるので、そこは心がけています。部全体で実行できるような基盤作りが出来たらと思っています。また、お客様と商談を通して真面目な話だけでなく、ユーモアを持って親しみやすさを感じてもらい、時には程よくふざけることが出来る関係を築けていければと思います。「真面目さ」と「ユーモア」2つのバランスを大事にし、どんな状況に対しても、常に楽しみながら打開策を見出すことができる人間になりたいと思っています。

平日、休日の過ごし方はどのような感じですか?

3歳の娘がいるので子ども中心の生活です。平日に早く帰れた日は、娘とお風呂に入り、寝かしつけをしています。幼稚園でのその日の出来事を、娘が楽しそうに教えてくれることが、日々の癒しになっています。休日は娘と2人で近所の公園に行って遊んだり、家族3人で少し遠出して大きい公園や動物園に行ったりしています。月に1~2回、隙をみて、友人や会社の人とゴルフにも行っています。

営業部員募集しています!

船が好き、旅が好き、ものづくりが好きな方大歓迎。見れます!行けます!つくれます!年齢や部署の垣根もなく、みんなフレンドリーでとても仲良し! 未経験者でも大丈夫!自分がやりたいことや想いも受け入れてもらいやすく、提案もしやすいので楽しく働けます。転職も前向きに応援、出戻りも暖かく迎えてくれる懐の深い会社です。ぜひ一度お越しください。

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